サブプライムローン問題ってなに

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サブプライムローンというのはアメリカ国内の銀行やローンの会社が信用度の低い人に住宅ローンとしてお金を貸す仕組みです。
住宅ローン市場の7〜8%を占めていると言われています。

貸し手側にとってはハイリスク・ハイリターンな行為のはずですが住宅市場の活況により、銀行やローン会社はどんどん信用度の低い人にお金を貸していきました。

これが回収困難になったということがサブプライムローン問題といわれています。

サブプライムローンは貸倒れのリスクが高い分、利息が高くなっています。ただ、足し倒れ率を上回る債権を発行すれば儲かると考えた訳です。

不動産価格があがることを前提に借り倒れをした場合、残った住宅を転売できると踏んだわけですが下がってしまい回収不能に陥った訳です。

アメリカのことなのに何で日本で騒ぐのか

それは日本の対米輸出が輸出全体の約24%なのでアメリカの景気が
悪くなれば影響を受けるわけです。




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