しかし、中性脂肪は身体にとっても必要な脂肪でもあるのです。
ところが、現代の日本人の食生活や生活習慣は、中性脂肪を必要以上に増やす方向にあります。
多くの方が適正基準値以上の中性脂肪を身体のなかに抱え込んでいます。
健康診断の血液検査で中性脂肪を減らすように指摘されたことのある人も多いでしょう。
健康的な生活をおくる上でも、余分な中性脂肪の量を減らす必要があります。
中性脂肪を抑制するためには、食生活の見直しや日頃の運動が大切です。
また、中性脂肪とは何なのかもきちんと理解しておく必要があります。
中性脂肪の多い人にとって、中性脂肪を減らす鍵のひとつが食事です。
まず、基本的にはバランスのよい食事を心がけることです。
1日3食、品数を多めにして摂ってみるとよいと思います。
また、外食を減らすというのも中性脂肪を減らすには効果的です。
外食には、普通に作る食事よりも油が使われていることが多いからです。
次に、肉よりも魚を食べることが重要だといわれています。
肉の中の動物性脂肪には、中性脂肪が含まれているからです。
魚のレシピの中で特におすすめなのが、白身魚の野菜あんかけです。
白身魚を一度揚げて、野菜あんかけをかけるというものですが、
揚げ物なので肉中心の食生活だった人にも入りやすい味かと思われます。
また、野菜を一緒に摂ることが出来るので、栄養バランスから見ても非常によい料理なのではないでしょうか。
最後に、海藻のサラダを紹介します。
海藻はエネルギーがあまりない割に量が多く見え、カサを増やすときには利用できる食品です。
ワカメとキュウリ、トマト、レンコンなどを使ってサラダを作ってみてはいかがでしょうか。
ドレッシングは、あっさりしたものにするかかけ過ぎないとよいでしょう。
タグ:中性脂肪
《スポンサードリンク》
