たんぱく質、ビタミン、ミネラルを多く含む食品を摂取するように
して毎日30分程度、手を振って歩く等の適度な運動で基礎代謝を高める
ことが必要とされています。
たんぱく質は動物性を避け植物性を取るようにして豆腐や納豆の
大豆製品、肉類なら鳥のささみ、アスパラやブロッコリーなど
緑黄色野菜、しじみやあさり、海藻類、根菜類、出来るだけ油を
使った料理や洋食ではなく、煮物、焼き物など日本古来から伝わる
和食中心の食生活がいいとされています。
過食は脂肪肝を招くので肥満に気をつけて腹八分目を目安に、
ご飯も白米に含有されないビタミンB1をやミネラルを豊富に
含んでいる玄米を白米に混ぜて取ったり、発芽玄米には肝機能改善、
中性脂肪の増加抑制、血圧を下げる作用、神経や精神の安定などが
あって健康食品としても注目されています。
ウコンに多く含まれているクルクミンという黄色の色素は肝機能が
正常なときには健康維持に大変役立つものとして知られカレーや
沢庵の着色に使われていますが、肝機能の低下で衰えている場合には
悪影響があるとされ過剰摂取にならないように注意する必要があります。
肝機能の低下を食事で改善や向上させるには塩分、油分、糖分の
取り過ぎに気をつけて高タンパク、低カロリーの食生活と体に負荷に
ならない程度の運動を心がけることが大切になっています。
タグ:肝機能改善
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